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活動報告

例会レポート

  • 政経倶楽部第57回例会  平成21年9月4日(金)於・ルポール麹町
代表幹事挨拶 寒竹郁夫氏(デンタルサポート株式会社代表取締役)

 細川政権は8ヶ月の夢だったが、16年ぶりに来た。千葉市では現職市長に続き、現職議長も逮捕された。膿が出てきている。出し切ってもらいたい。  民主党政権には、企業でいうところの経営理念、中長期の事業計画を、しっかり立ててもらい、その上でこの4年間に何をやるのか定義してもらいたい。  この政経倶楽部も発足して6年だが、今日が一番活気がある。今後注目もされるだろう。経営者の政治参画がいかに大切かを訴えたい。今後もますます参画し、日本をいい国にすることに参画してもらいたい。

報告 野田佳彦氏(衆議院議員)

  おかげさまで私個人も最高記録の得票ができ、自民党候補にもダブルスコアで勝てた。千葉県でも15人。1つの政党としても史上最高の308議席がとれた。  政権交代が実現できた安堵感と高揚感、そして責任の重大さという緊張感と、複雑な感情だ。いずれにせよ政権交代はスタートライン。これから4年間で、約束したことを実現したい。できないことがあるときは説明責任を果たしたい。  16日に特別国会が召集され、鳩山総理が誕生し、新内閣が発足する。そのあと10月の臨時国会から、議論が始まる。期待に応えられる政治を作りたい。  また10月には静岡と神奈川で参議院の補欠選挙があり、この結果は政権に影響するだろう。来年7月には参議院選挙があり、鳩山政権300日の成果が問われるだろう。結果を出して行きたい。鳩山内閣を支え、政権交代をしてよかったと思える国を創りたい。  選挙の感触は本当に良かった。選挙前の300議席報道でも揺り戻しはこなかった。小泉劇場に踊らされた反省で、今回は静かな意志で民主党を選んで頂いたと思う。この冷静な判断に応えられる仕事をしていきたい。

講演 岩上安身氏(ジャーナリスト)
『政権交代 民主党への提言』

 今回結果を多くの新聞は民主党の「圧勝」と打ったが、「半勝」でしかないと思う。投票はしたが、本当にやってくれるのかという不安を抱えている人が多いと思う。小泉劇場のときは浮かれていたが、今回は誰も高揚感はなく、真剣な選択をしている。有権者は仮免許を与えたに過ぎない。来年の参院選が本当の評価になるだろう。・・・

そのほか

天命講座報告・田沼隆志 塾士(千葉市稲毛区政治浪人)

 今年の残りで、4期生もお邪魔させて頂く。  8月例会は盛大になされた。私も「塾士」となった。塾の運営を担当する「総務部会」に所属する。引き続き関東事務局として、天命講座を盛り上げたい。  同志の塾士である松尾たかし・神奈川県議(鎌倉市)が、来月、鎌倉市長選挙に出馬する。既に関西の大阪府和泉市でも辻ひろみち市長が誕生したが、関東でも、林塾出身者による新しい政治の動き、地殻変動を起こそうとしている。表に出る部分でも、林塾の存在を示していきたい。  私自身も、10月末の、千葉市議会議員補欠選挙に出る。ご支援賜りたい。

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