平成30年04月24日(火)
一般社団法人政経倶楽部連合会
政経倶楽部 大阪支部

政経倶楽部 【大阪支部】 第82回例会(5/29 火)のご案内

日 時: 2018/05/29 開 会: 18時30分~20時30分(その後懇親会開催)(開場18時00分)
会 場: 新大阪ワシントンホテルプラザ 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15 TEL 06-6303-8111
URL: http://shinosaka.washington.jp/


講 演 : 政経倶楽部 【大阪支部】 第82回例会(5/29 火)

 
講師:加地 伸行 氏 大阪大学 名誉教授

演題:「日本のこれから~グローバル化の時代からナショナリズムの時代へ~」



いま世界は大転換の真っただ中にあります。
冷戦が終わり、1990年代からグローバル化の波が押し寄せました。
EUは通貨ユーロを採用し、発展途上国より安い製品が大量に流れ込むようになりました。
しかしながら、現在はどうでしょうか?英国のEUからの離脱、アメリカの極端な保護主義、ヨーロッパでの反EU 主義の政党の台頭、スペインからの独立を目指すカタルーニャなど、反グローバル化の動きが顕著です。
また、北朝鮮問題、戦後長い間タブーとされて来た憲法改正問題など日本にも大きな問題が山積しています。
今回はユーモアあふれる保守系評論家の加地伸行氏をお招きし、混沌とした情勢の中で如何にして我が国を守るべきなのか思いを深め、政経倶楽部の求める「新しい国是」と「日本のあるべき姿」を見つけてまいりましょう。



【加地 伸行 氏 プロフィール】

1936年大阪生まれ。
1960年から1963年京都大学大学院修士課程終了。台北市淡水に留学。
1960年代後半より名古屋大学にて助教授を務める。
1982年『公孫龍子』の研究で東北大学文学博士就任。
1983年大阪大学文学部教授に就任。
1998年から2000年まで甲子園短期大学学長に就任。
産経新聞オピニオン誌『正論』欄の執筆メンバー、2008年第24回正論大賞受賞。
論語の実践活動で、教育論を中心に言論・講演活動を行っている。
「儒教の本質は、生命の連続を大事にすることである。祖先からずっと伝わってきている生命を後世に伝えるために自分はここにいる。それは自分だけでなく、他人も伝わってきた生命なのだから、それを絶つな」と説く。
著書『中国人の倫理学』、『「論語」を読む』、『中国思想から見た日本思想史研究』、『孔子 時を超えて新しく』、等。



【お知らせ】

・今回の5月度例会は第五火曜日(5月29日)の開催となりますのでご注意下さい(通常は第四水曜日)

・また、会場も今回は新大阪ワシントンホテルプラザにて18時30分開始となります。

・例会終了後に同ホテルにて講師を囲み別途参加費にて懇親会も開催予定です。

「日本のこれから~グローバル化の時代からナショナリズムの時代へ~」


   ※なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費をいただきますので、あらかじめご了承ください。