平成29年06月29日(木)
一般社団法人政経倶楽部連合会
政経倶楽部 大阪支部

政経倶楽部 【大阪支部】 第72回例会(7/26 水)のご案内

日 時: 2017/07/26 開 会: 19時00分~20時30分(開場18時30分)
会 場: 株式会社 ジェイエスケー 本社ビル 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満3-5-20 TEL 06-6313-1369 最寄り駅 地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」徒歩3分
URL: http://www.jsk.gr.jp


講 演 : 政経倶楽部 【大阪支部】 第72回例会(7/26 水)

 
講師:一色 正春 氏 元海上保安庁職員

演題:北東アジアの平和戦略シリーズ 第1弾「『周辺国は平和を愛する国家だから攻めて来るはずがない』は本当かウソか!?」



中国による南シナ海への進出、北朝鮮のミサイルによる威嚇、北朝鮮寄りの文韓国大統領の誕生など、日本周辺の危機がますます高まる中、ようやく憲法改正発議への動きも見えてまいりました。しかし、中国による巧妙な沖縄篭絡作戦も仕掛けられており、全く油断できない状況が続いております。国防に関しての意識を政治家だけでなく、我々一般国民も持ち続けなければなりません。
今回は、2010年の中国船による海上保安庁巡視船への衝突事件の後、その映像を世間に拡散し、中国による意図的な事件であったことを世界に知らしめた元海上保安庁職員の一色正春様をお招きします。当時、日本は中国に阿るばかり民主党が政権を握っており、一色氏の映像拡散がなければ、日本が事故を起こしたと世界から思われていたところです。国内の存在するこのような売国的日本人が日本の安全保障を危ういものにしています。このような状況の中で、私たちはどのように考え、行動するべきなのか、現場をよく存じておられる一色正春氏から学んでまいりましょう。



【一色 正春 氏 プロフィール】

昭和42(1967)年京都市出身。商船学校卒業後は、海運業を営む企業に就職し、外航航路の船員として原油や天然ガスを日本に輸送するタンカー船などに乗船した。30歳のとき国家公務員試験を受けて海上保安官となる。海上保安学校門司分校を卒業後、1998年釜石会場保安部で巡視艇勤務、2003年に小松島海上保安部に転勤、2004年に姫路海上保安部で巡視艇の航海士となる。2007年放送大学卒業。2010年神戸海上保安部の巡視艇「うらなみ」の主任航海士となる。語学力と空手で鍛えた身のこなしを生かして、日韓を結ぶ国際捜査にも携わる。2010年11月、尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像を流出させる。2012年、論文「中国の狙いは尖閣だけではない」で第5回「真の近現代史観」懸賞論文「最優秀藤誠志賞」受賞。
「『周辺国は平和を愛する国家だから攻めて来るはずがない』は本当かウソか!?」


   ※なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費をいただきますので、あらかじめご了承ください。