平成29年01月26日(木)
一般社団法人政経倶楽部連合会
政経倶楽部 大阪支部

政経倶楽部 【大阪支部】 第67回例会(2/22 水)のご案内

日 時: 2017/02/22 開 会: 18時30分~20時30分(開場18時00分)
会 場: 株式会社 ジェイエスケー 本社ビル 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満3-5-20 TEL 06-6313-1369 最寄り駅 地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」徒歩3分
URL: http://www.jsk.gr.jp


講 演 : 政経倶楽部 【大阪支部】 第67回例会(2/22 水)

 
講師:林 英臣 氏 政経倶楽部 主席顧問・日本政経連合総研 理事長

演題:「【日本外交の真価が問われる2017年!】~明治の激動期を導いた外務大臣・小村寿太郎の外交戦略に学ぶ~」



2017年1月20日覇権国家米国第45代トランプ大統領が誕生し、想定内の波乱含みの船出となりました。米国をして二分する力のぶつかり合いの根源とは、一体何が起こっているのでしょうか。
聞きなれない言葉かもしれませんが、『ポリティカル・コレクトネスVSオルトライト』の激突に他なりません。前者はトランプ氏以前の世界の風潮“政治的に正しい行動、つまり人種・宗教・性別等の差別撤廃。弱者救済の思考性を持ちグローバル化を推進する考え方 ”これに対してオルトライトは“それは建前に過ぎない、現実的にそれに伴う犠牲は計り知れなく、移民問題やラストベルト(錆びた工業地帯)自国の荒廃は限界。即刻撤廃すべきだ ” と主張する考え方です。 全体なるものへの融合・共鳴・感応 VS 対立・主張・排斥・攻撃の世界的な流れを加速するトランプ氏の出現。
しかも英国のEU離脱に見られるように欧州の地殻変動(今年の選挙)が世界を憂慮させています。
政治と経済そして安全保障に関わる最重要国に現れた新しいリーダーに対して、今の日本は何を選択すべきなのでしょうか。
今回は林英臣先生に究極の選択をなし得た先人の外交哲学を学びます。



【林 英臣 氏 プロフィール】

昭和32年浜松市生まれ。松下政経塾一期生。東洋・日本思想家。
林英臣政経塾塾長。松下幸之助翁の直弟子とし「政治家天命講座」を主宰し、その指導の下、約200名の地方議員や首長(和泉市長・鎌倉市長・美濃加茂市長)など、有為の若手政治家が多数育っている。また、平成26年の衆院選では塾士・塾員から2名が当選した。
的確な将来予測は、時代を先駆ける経営者の指針とされ、また論理的かつ情熱的な講義には定評がある。昨今では平成の吉田松陰や安岡正篤ともよばれる。
http://www.hayashi-hideomi.com/

「【日本外交の真価が問われる2017年!】~明治の激動期を導いた外務大臣・小村寿太郎の外交戦略に学ぶ~」


   ※なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費をいただきますので、あらかじめご了承ください。